2014年11月18日

ヒラメ釣行 リベンジ (大進丸)

11月16日豊浜港・大進丸にて今季2度目のヒラメ釣りに出かけました




小潮 満潮 0:52 : 13:54  干潮 7:01 : 20:17

ポイント 前半・大山沖  後半・伊良湖沖  水温19度


日曜日という事で賑わうだろうと思い前日確認したら、なんと4隻もヒラメ船が出るとの事

これは早く行って釣座を確保するしかないと決断

しかし私の胃袋には既に焼酎が入りほろ酔い気分

しまった~!

飲酒運転で人生棒に振りたくないので車に全部積み込んで寝ることに(^O^)

1時40分起床2時自宅を出発

途中コンビニで人間様のエサを買い込んで3時15分港着

既に駐車場には8台も停まっている

これは希望の場所が空いてないかな~と思いながらも受付に行き確認すると

希望の拓哉船長の船はフィッシング遊の貸切になっていて大将船は希望の右舷ミヨシは既に取られていたので

翔船長の第一大進丸の右舷ミヨシに名前を記入。







とりあえず希望の釣座は抑えたので安心して仮眠に入る

5時30分12名を乗せて出港~

1時間ちょっとで大山沖に到着

海はいい状況だ




いつものように気合を入れて第1投~

高いブロックがあるから根がかりに注意のアナウンスがあったと同時に、いきなりの根がかり

1投目から錘と仕掛けをロスしてしまった

あ~先が思いやられる

仕切り直しの第2投目、初アタリにびっくりして思わず合わせを入れてしまいさようなら~~

するとお隣さんにヒット、悔しい~~

回収するとかじられた痕が。 ヘタっぴの本領発揮です(^O^)




前半終了までにお隣さん8匹私が4匹で伊良湖沖に移動

その中の1匹はちょっと大きくて尻を出したまま




伊良湖水道は結構波がある




伊良湖沖では私が追い上げお隣さんが他魚ばかり釣り上げてくれたので

最終的にお互い8匹と互角で終了

アタリが12回でしたので12打数8安打でした。

最大58cm ・49・44・43・42・41・40・最小35cmの8匹と最多記録更新です






サイズは更新出来ませんでしたけど。

左舷側は、あまり良くなかったみたいで艫付近はボウズの方が多かったみたいです。

結果場所取りに成功したわけで腕で釣った訳では有りません

なんたって運のみで釣る釣師ですから(^O^)




大進丸の皆様お世話になりました





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Posted by ア・シュラン at 21:37Comments(4)豊浜・大進丸

2014年11月05日

ヒラメ釣行 (大進丸)

11月4日知多半島・豊浜港・大進丸から1日から始まったヒラメ釣りを楽しんで来ました




当日はヘタっぴな私に指導して頂く為に、某釣具店のO氏にお越し頂きました

教官殿に釣り座まで確保して頂き大変恐縮してる次第です

個人的意見ですが、席は抽選にしてもらえると無駄に早起きしなくて済むのですがね。

遠方から来る方は大変だと思うし、公平だと思うのですが。

中潮 満潮 4:06 : 16:10  干潮 9:55 : 22:22

風=ビュンビュン   波 初めはダブンダブンで大揺れ 後、少し弱まる

ポイント 師崎沖とたぶん赤羽沖? 

午前5時30分すぎイワシを積んで14名の満船で出港~

出港前に拓也船長に今日のポイントを尋ねたら、まだ悩み中との事

悩んだ訳が伊良湖水道を通過して理解出来た

前日からのウネリが残っていてダブンダブンで大揺れ。

結局大山沖を断念したようでした



エンジンスローダウンで準備に取り掛かるがつかまっていないと立っているのがやっとの状態

ん~先が思いやられる嫌~な予感

私達の釣座は左舷艫から2番目3番目で私が3番目

開始そうそうに私達を挟んで両隣の艫と4番目の方がWヒット

次に左舷ミヨシにヒット。

左舷絶好調~~~

なんと次にヒットしたのは私でした(^O^)

初アタリなので慎重に食い込みを待っていたら中乗りさんに、もう合わせていいと催促されちゃいました~

上がって来たのは43cmの本命でした

左舷後側の釣り座を選択した教官に感謝です

中盤までに3匹釣り、まあまあの出足です

始まって4日目なのでヒラメのじゅうたんを予想してアタリ連発を楽しむはずだったのですが、期待外れでした。

中盤からは右舷側にほとんど集中してしまい、私には女神は微笑んでくれませんでした。

単に腕が悪いだけかもしれませんがね。

教官の教え通りにやっているつもりなんですが。

それに中盤からはウネリもかなり治まって来て釣りやすくなったのに気合ばかりで空振りでした

教官も生徒をほったらかしで真剣です(^◇^)



大進丸HPの4日釣果欄の右側4段目加藤様となっているのが私の釣果です

でも俺は加藤じゃないぞ~~~~~(怒)

という訳で私の釣果は46cm・43cm・40cmのヒラメ3匹と28cmのマハタ1匹でした

目標は3ぴきでしたので達成したのですが5匹は釣りたかったです。




上手な方は7匹も釣ってるんだから

どこからか声が

おまえには無理だ~~~~(^◇^)


某釣具店○○様ご指導ありがとうございました

これに懲りずまたご指導願います

また大進丸皆様大変お世話になりました。

またお世話になりますのでよろしくお願いします




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Posted by ア・シュラン at 22:05Comments(2)豊浜・大進丸

2013年12月06日

ヒラメ釣行・リベンジ  (大進丸)

12月6日 前回アタリすらなかったヒラメを豊浜港・大進丸からリベンジしに出船しました

結果は惨敗!! 

前回は大将船でアタリすらなかったので本日3隻出船の中から拓也船長の第八大進丸に乗り込みました


中潮  満潮 8:25 :19:44   干潮 1:33 :14:02

天気 晴れ  風3~4m 波 1m  水温 16℃  ポイント 大山沖 

今回はリベンジ釣行の為、釣り座もヒラメでは好調なミヨシをゲットすべく前日の20時過ぎに自宅を出発

途中で釣具屋(イシグロ・岡崎店)に寄り錘を購入し、しばし店内散策

見ていると目に毒な物ばかりなので早めに退散する事に

のんびり走って豊浜港22時着

駐車場には、さすがに1台もいない

これなら釣り座も選び放題と思い受付に向かうと

な・なんと第八・大進丸の右舷は後ろから2番目を残すのみ

えっ!! 俺一番なはずなのに~~(泣)

近い方は前日に釣り座を確保して自宅に帰るってことらしい

それってどうよ?  バカみたいに早く来たのに~~

大将船と・もう1隻はガラガラだったけど、今回は拓也船長と決めて来ただけに無念

一番希望していた右舷ミヨシは取れなかったので左舷ミヨシに決定

車に戻り、缶チューハイで一人宴会の開始(笑)

4時過ぎに腰が痛くて目が覚める

年寄りには運転席で寝るのはきつい!!

もう2度と早く来ないぞ~~

不公平がないように抽選にしてくれると一番嬉しいんだが

そうすれば早く来る必要はまったくないし

ま~文句言っても始まらない。 船宿さんの方針だからね



7時半位から実釣開始



若干白波が立ってウネってはいるが釣るには問題なし

しかし開始2時間たっても私の竿には何の反応もない

相変わらずエサのイワシが泳ぐ反応だけ

10時頃本年度初のアタリが来た。

慎重に食い込むの待って聞き合わせると、心地よい引きが伝わって来る

やっと釣れたと思いきや、錘が根に引っかかっているようでリールが巻けない

拓也船長から魚かかってるからドラグ締めて巻いてと「ゲキ」が飛んでくる

と次の瞬間、ふゎ~~と軽くなった

普通はステ糸から切れるもんじゃないの?

何故かPEとの接続部分から切れてる。

「誰だ~~結んだやつわ!!」

「は~~~い。  ボクです(*^_^*)」

という訳で痛恨のバラシ

それから暫らくして本期初ヒラメが姿を現した

サイズ的にカレイと間違いそうになる39cmと控えめなサイズ





よ~~しこれからだと力を入れるが念力は届かなかった

結局アタリは2回のみ、その内1匹確保に成功で今回は青物もゼロで寂しい結果に

今日は渋い日だったみたい

大将船は6枚(たぶん)・拓也船は14枚・もう1隻は12~3枚と貧果

3隻で30匹いかないので、半分以上ボウズだったのでは?

本日の釣果を見ると7人で21枚写真が載っているので

あと数人が1匹ずつ釣った事になり残りはボウズ

その中でも一人で6枚釣るつわ者もいるんだから凄い

腕がいいのか運がいいのか?

いや、たぶん両方だな

両方とも持ち合わせていない私には釣れるはずがない(泣)

ヒラメ恐怖症になりそうです

もうリベンジはしませ~ん

次回はヤリイカかな(*^_^*)







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Posted by ア・シュラン at 19:20Comments(2)豊浜・大進丸

2013年11月28日

ヒラメ釣行  (大進丸)

11月27日 ヒラメ狙いで豊浜港・大進丸から出船しました

長潮  満潮 1:31 : 13:59 干潮 7:22  : 20:29

天気 晴   海はほぼ凪  風  微風   

午前5時30分過ぎに大将船・第21大進丸より13名を乗せて岸離れ



ヒラメ釣りは人気があるし予報も良かったからか2隻も出船でした

4時半頃港に着き空席を確認すると、ほとんど決まっていて空席はわずか

「お~~い!みんな何時に起きるんだ~~~!」
拓也船長の方が左舷胴の間と右舷ミヨシから2番目が空で大将船が左舷艫と右舷胴の間しか空がなかったので前日の風からするとウネリが残っていると予想した

結果は大将船の左舷艫を釣り座に決定~

どうして知多半島の船宿さんは釣り座抽選の船宿さんが少ないのだろう?

釣り座抽選だと、にわとりも夢見てる時間に起きなくてすむのに(泣)


出航して伊良湖灯台を通過する頃、東の空がうっすらと明るくなって来た




出航して約1時間半でエンジンスローダウン

船室から出てみて愕然!!

海面はほぼ凪

予想はおおはずれ!!

おまけに風もほとんどない

釣りには絶好のコンディションだが選んだ釣り座が失敗かも

不安がよぎる



7時少し回った頃から実釣開始

元気のいいイワシを付け泳がせ釣りスタート



開始早々右舷ミヨシにワラサがヒット

あちこちにハマチ・ワラサが食い付き竿を曲げている

もちろん私の竿はイワシが泳ぐピクピクだけ(*^_^*)

そうこうしていると、ヒラメがあちこちで上がり始める

開始から2時間すぎに初めてのアタリが来た

アタリなんてもんじゃない、一気に竿先が海中に突っ込む

こりゃ~ヒラメじゃないな、ワラサかなと思いながら強烈な引きを楽しみつつバレないように巻き上げると67センチの立派なワラサでした



しかし肝心のヒラメのアタリがないではありませんか

大艫の若いお兄ちゃん達2人は快調にヒラメを釣り上げて行く

仕掛けも上州屋の店員さんが今年はこれがお勧めですよと、情報集めに店に寄っただけなのに持って来てこれいいらしいですよと勧めて来た

自作のが沢山あるが、そんなにいいのならと買ってしまいました

錘が誘導である事とアシストフックが4本になっている点が一般と違うところかな?


しかしどんな仕掛けを使っても肝心のヒラメのアタリがない

大艫のお兄ちゃん達はヒラメが5枚と4枚、他にハマチ・マゴチ等を釣っていた

それに「あ~バレた~」と何度かバラしている

ヒラメは釣られるのも爺より若いほうがいいのか?

それにしても食いつかんでもイワシに噛み付いて遊んでくれても良さそうなのに

ヒラメ釣りでボウズは経験あるが、アタリが一度もなかったのは初めての経験でした


アタリゼロ、ワラサ1匹・ハマチ3匹で終了~

起き上がり時は無風でベタ凪で防寒着の中は汗だく

あっ!!  ひや汗か?



ヒラメが釣れなきゃボウズと一緒なんです

何故なら我家は青物の魚は苦手なんです

刺身でも1切れあればいいって感じなんです

ハマチ3匹は帰って捌き、即お嫁に出しました(写真撮り忘れ)

ワラサもお嫁に出そうかと思いましたが貰い手が見つからず、仕方なく大根と煮付ける事に




これで次回の釣行に迷いが

ヤリイカかヒラメか

年内何回釣りに行けるかな?






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Posted by ア・シュラン at 20:06Comments(2)豊浜・大進丸

2013年08月09日

またまたマダコ釣行  4度目の正直かな  大進丸

8月8日 豊浜・大進丸から4度目の正直って事でマダコ釣りに出かけて来ました


大潮  満潮 6:24 ・ 19:18 干潮  0:36  ・ 12:52

天気 晴れ  風 そよ風  気温 灼熱の暑さ  波 凪

ポイント 佐久島沖    水深18m~6m





目覚ましを1時にセットして就寝

1時に起き道具一式を積み豊浜港に着いたのは3時前

この時間ならいい釣り座を確保出来るだろうと思いきや

上には上がいるもので左舷で残っていたのは大艫と艫前の2席のみ

右舷側はがら空き

みんな知ってるんだよね右舷は潮の加減で釣りづらい事を

仕方ないので左舷大艫を確保

それにしても皆さん何時に来るんだ?

出航まで1時間半以上あるのに

4時30分スルメイカ船が続いて天秤フカセ便が港を後にしていく

40分になっても出航しないので拓也船長に随分のんびりしてるね~

と声を掛けると近いので暗いうちに着いちゃうからもう少ししたら出るよとの返事

えっ? どこ? 常滑沖じゃないのと聞くと佐久島沖だよとの事

45分過ぎ拓也船長操船の第8大進丸にて岸離れ

左舷側に陸を見ながら佐久島沖へ


デジカメを忘れてしまい壊れそうな携帯で撮ったものですので画質悪いです

25分後佐久島沖に到着

前日に作った秘密兵器のエギをセットして投入の準備をする



水深18mです、どうぞと戦いのアナウンス

過去3回の釣行で得た情報や仕掛けを参考にド派手に仕上げました





艫前に座った方は1投目・2投目と型は小さいが連チャンで釣り上げていく

それもオレンジ色のアオリ用のエギだけを2個付けたシンプルな仕掛けで

目立ってなんぼでしょって感じに仕上げた仕掛けはタコちゃんに無視されてます

そこで秘策タコエギを1つ外しアオリように変更

すると推定1.5kgの肩の良いマダコちゃんがお目見えです

画像を良く見て頂くと分かると思うのですが昨日取り付けた秘密兵器に

しっかりとフッキングしています



大成功~~~

ジギングの太刀魚釣りに使用していたアシストフックを取り付けたのです

フック3本のうち1本を直角に曲げ針先をカットしエギにドリルで穴を空け差し込んであります

前回交換した、いらないPEで巻きつけアロンアルファーで固定した物です

これで寄せて来る間に離してしまうバラシと水面でのバラシがほとんどありませんでした

これはマジで大成功と言えるのではないでしょうか?

大満足の成果


水深が深いとやはり型の良いのがいるのでしょうか?

さらに大きい推定2kgありそうな大きいマダコを追加と出足好調でした

おまけは仕掛けまで釣っちゃいました(*゚▽゚*)



しかし私の釣りにトラブルは付き物です

そう悪夢が待っていました

少し根が荒い為、多めに仕掛けをご持参下さいとHPにも書いてありました

拓也船長には深場のうちは根がかりが多いかもとは聞いていました

深場のうちは根がかりもなく順調だったのですが

深場から移動して悪夢は始まったのです

前回PEを巻き替えしたのですがタコ釣りには細すぎたのです

私が巻いたのはPE2号

他の方も根がかりは有ります

特に全傘針を使っている方は頻繁です

ですがラインが太いので強引に引いても外れるのです

私の場合はラインが切れてしまい仕掛けごとロスしちゃうのです

9時には持参した仕掛け全て海底のゴミになってしまいました

釣り上げた仕掛けで舟下を狙って頑張りましたが大艫は船下は不利

2ハイ追加したのみ

釣り上げた仕掛けもロスしてしまい、とうとうバンザイ!!

船に積んであるエギを購入

このエギ、小さいし色は茶色で釣れる気はまったくしない

残りの時間このエギで頑張りましたが抱いても針がかりせず

結局前半で釣り上げた14ハイで終了


PCの方はクリックして大きく出来ます(スマホは分かりません)
ちゃんと14ハイいますよ~~


悔しい気持ちは有りますが秘密兵器も成功したので満足の行く釣りでした

そういえば朝、きんべえさんと船着場でお会いしたんだけど、スルメイカの釣果はどうだったんだろう?  きっと自己記録更新したんじゃないかな~

仕事が忙しくブログUP出来ないかな?





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Posted by ア・シュラン at 18:23Comments(8)マダコ豊浜・大進丸

2013年07月30日

3度目のリベンジ  マダコ釣行   大進丸

7月30日 豊浜・大進丸から3度目のリベンジにマダコを狙って行って来ました

小潮  満潮 11:29 ・ 23:18 干潮 5:03 ・ 17:04

天気  晴すぎ  気温 暑すぎ  風 なし   ポイント 常滑沖

前回・前々回と不本意で納得いく釣行でなかった為、悔いが残っていたので

3度目のリベンジに行って来ました

午前4時半拓也船長操船の第八大進丸で岸離れ



港を出ると少しずつ明るくなって来た

予報では午前中まで弱い雨予想だったが降ってはいない。

雨は降っていないが今にも降りだしそうな雲行きである



降るなよ~と神に祈りながらキャビンで爆睡

1時間ほど走ったところでエンジン減速で目が覚める

靄がかかって陸がかすかにしか見えない

前回PEが劣化していたのに気付かず失敗したので今回はちゃんと新品に巻き換えて来ました



エギは前回すべて海底のゴミにしてしまったので同じタコエギを用意



5時半すぎにベタ凪で無風の状態で実釣開始

今日は気合を入れて船首を陣取りました(*^_^*)



鏡の様なベタ凪の中3投目に船中1パイのマダコ・ゲッチュ~

前回と同じでさい先だけはいい

む・し・しししし「今日こそいけるぞ」と心の中で叫ぶがーん(汗)

しかしこの後3時間アタリがまったくなし

たこは何処へ?

拓也船長の見解としては昨日雨だったから水潮なので今日は厳しいとの事

が~~~~ん(号泣)

タコもイカと同じか?

知っていれば来なかったのに~~~~~

無知って恐ろしいですね~(*^_^*)

そんな激シブの中でも釣っている人はいるのです

どこが違うのか? まじまじとガン見する事に!!

しかしどこが違うか分からない

飛距離は私が船中一番

誘いもほとんど変らない

違うとすればエギの上40cm位のところに赤銀のヒラヒラが10cmほど付いているかいないか位。

赤銀テープがアピールになり釣果の差か?

それと彼は水面バラシがほとんどない

私はというと水面バラシが10パイ以上あった

こういう渋い日は1パイ1パイ丁寧にタモ入れしないともったいない(反省)

それにエギの種類と数の違いか?

彼は3個付け!!

まだまだ研究と工夫が必要なようだ


皆さんいい型のサイズを上げるのに私の釣り上げるのは何故かサイズが小さい



これは普段の行いの悪さの差か?

終わってみれば5ハイと思っていたが自宅で数えてみたら6パイだった



船首を陣取った割には貧果なので超かっこ悪いです

もう2度と船首には近寄りません(*^_^*)

今本日の釣果を見てきたら俺が一番スソらしい(号泣) 

まじか?????

あ~恥かちぃ~~~


昨夜タコ釣り名人の一人・釣り鯛丸さんが延期したほうが良さそうとコメントを入れてくれていたのに

気付かずに予約を入れてしまったので天罰が下ったのかも(*^_^*)

たまには満足の行く釣りをしてみたいと嘆くじじいがここにいました。。。。。





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Posted by ア・シュラン at 21:55Comments(9)マダコ豊浜・大進丸

2013年07月23日

マダコ釣行  リベンジ (大進丸)

7月22日 豊浜・大進丸にて前回の失敗を挽回すべくリベンジに行って来ました。

大潮  満潮 5:04 ・18:24 干潮 11:35 ・ 23:56
天気 曇りのち晴れ  気温 熱中症になる寸前  ポイント 常滑沖

翔船長の操船する第一大進丸にて6名を乗せて4:30岸離れ


男の私からみても格好いい  超イケメン!!



空港島と本土を結ぶセントレアラインの下を通過して行きます



1時間かけてセントレア空港北側の常滑沖に到着

風もなく海はベタ凪



前回電動リールを持って来て大失敗したので今回はちゃんと用意しましたよん




ツインパワーSW4000XGとGrandspyのコンビで臨みます

画像を見て変? って思った方はさすがです。

ていうか誰でも分かるよね(*^_^*)

この竿ベイトリール専用なのでスピニングを取り付けると指のかかる位置が逆になるんです

何故この竿にしたかというと前夜に自宅マンションの駐車場にて

錘20号と30号をセットし、どの竿が一番扱いやすくて遠くに飛ばせるか

やってみて選んだので、この組み合わせになったのです。

仕掛けは前回皆さんのを見ていて一番釣果が有り海底の貝殻等にも

ひっかかりづらいタコ専用エギを3セット(2個付け)用意しました



先日タコ釣り名人さんが先週の半分しか釣れなかったとおっしゃっていたし

21日の釣果もパッとしなかったので私の目標は20パイから10パイに下方修正


5時30分実釣開始

第1投目は空振り

第2投目で船中1パイ目のミニチュアタコを仕留めました

推定100g



「今日はいけるぞ。 ム・シ・シ・シ」と心の中で叫ぶ

気合を入れ全力で第3投~

ブチっと嫌な音が(泣)

仕掛けと錘だけが飛んで行く~~~~

あれ? 結び方が悪かったかな?と思い今度はしっかり結び第4投~~~

フルスイング!!

ブチっとまたまた鈍い音が!!

えっ!! まじかよ~~~~(号泣)



ここでやっと気が付きました

このリール、ジギングをやっていた時に使用していた物

ジギングをやらなくなって3年経過している

そうなんです。 劣化していたんです

そんな事を考えもせず棚から持って来てしまったのです

リールから50mほどラインを引き出し3セット目のエギを取り付け再開

調子良くやっていたのですが30分ほどで根がかりしてしまい

「切れないで」の願いも虚しくプツンと切れてしまいました

開始30分で購入したタコエギをすべて失ってしまった(号泣)

乗船前は意気込んでいただけに意気消沈!!

すっかりやる気も失せてしまいましたが前回使った全傘のタコエギを取り付けて

再開するも30分ももたないで海底のゴミと化してしまう

翔船長にジギング用の全傘のエギを切れるたびに頂いたが全て海のもくずに。

後半2時間はアオリイカ用のエギでやってました

このエギでは遠くでタコが抱き付いても寄せてくる間にエギを放してしまう

寄せて来る間のバラシは20回以上

水面バラシが7~8回

結局終わってみれば前回より広範囲をさぐれた分、3ハイ多く12ハイで終了

この日は渋い日で最高でも21パイでしたので目標の10パイを超えれたので良しとします


それにしても私の釣りはドジなハプニングが多くて情けないです(*^_^*)

今日23日は爆釣してますね~

来年は今年の失敗をバネにして1パイでも多く釣れるように頑張ります


大進丸のHPから頂いて来ました




そろそろキンメ用のミヤマエリールのラインも交換しなきゃだめかな?

PE12号1200mを交換したらいくら?

あ~恐ろしい~ 無理・無理!!!







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Posted by ア・シュラン at 22:11Comments(10)マダコ豊浜・大進丸

2013年07月16日

マダコ釣行 (大進丸)

7月16日 豊浜・大進丸にてマダコ釣りに行ってきました。



小潮  満潮 12:41  干潮 5:19  17:26

天気 曇り 気温 暑い ポイント 常滑沖

本当はアカイカ釣り惨敗でしたのでアカイカが駄目ならスルメイカを釣りに

行こうと思い前日に大進丸のHPを覗きに行ったら、なんと期間限定タコ釣り出船

なんてのを見つけちゃったものですから急遽予定変更しタコ釣りに変更しました

4時30分すぎベタ凪の中予想に反して港を出ると進路を北へ



例のごとく、またドジやっちゃいました(泣)

前日予約した時に錘の号数だけしか聞きませんでした

大進丸でのマダコ釣りも初めてです

私の頭の中にはマダコは竿を使用の場合はジギング船と同じ要領で釣る

仕掛けも同じ。  ポイントも水深も20m~30m位の所

ジギングでもタコだけは巻いてくるのが大変なので電動でやっていました

ですから私の持って行ったリールはもちろん電動、仕掛けもジギングで使っていた物

しかし同船者のリールを見てびっくり

電動リールでやろうなんてバカは俺だけ(*^_^*)

実際に釣りを開始してから電動が不要なのがわかった

「ハイどうぞ」水深5mですという拓也船長のスタートのアナウンス

げっ!! ご・ご・ご・5m~~~~~(絶句)

まさか常滑沖(セントレア空港北側)の浅場で釣るなんて予想してませんでした

私はてっきり師崎前か日間賀島あたりかと思っていました


それに皆さんは経験があるのかスピニングリールかベイトリールでした

仕掛けもほとんどの方がエギ2本付けで、20mほど投げさびいて来る攻めの釣り

私はというと竿下に落とす待ちの釣り

最初から完敗を覚悟しました

しかしタコテンヤの手釣りのつもりでやればいいとここは奮起

奮起した途端に根がかりで、いきなり仕掛けをロスしてしまった

1パイも釣る前から仕掛けロスとは釣り神様の祝福か(*^_^*)

気を取り直して仕掛けを替えて投入すると竿がグっと重くなった

本日の1パイ目



推定800グラム

皆に負けまいと必死に頑張るが、差は開く一方

結局終わってみれば9ハイでした。



本日の目標は10パイでしたので1パイ及ばす惜敗



船首で釣っていたお兄ちゃんは5分に1パイの驚異的なペースで釣り上げていた

本日の釣果欄を見なくちゃ分かりませんが、たぶん50パイは優に超えていたのではないだろうか?

このポイントは大きいタコは水深が浅いせいかいませんね。

師崎前では2kg位のは上がりましたから





余談ですがこの飛行機3回も着陸をやりなおして、やっと4回目に着陸しました



着陸のやり直しなんてほんとにあるんですね~~

しかし3回も失敗するなんてパイロットは見習いか?

私が乗っていたら2回目の失敗時点で遺言書くなきっと!!

書く内容はもちろん

お母さん愛してたよ~~~




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Posted by ア・シュラン at 17:57Comments(11)マダコ豊浜・大進丸

2012年11月14日

ヒラメ釣行 (大進丸)

13日に豊浜港・大進丸から今季初のヒラメ釣りに行って来ました。



席順は早い者順なので早く行ったつもりでしたが、21号船はほぼ満船なので

拓也船長の8号船を選択、しかし空きは右舷側の前の方のみ

あまりいい思いしたことのないミヨシをゲット。

前日は荒れたみたいで近場での釣りだったらしく釣果もぱっとしなかったみたい

この日の釣りも悩んでトトさんに助言を頂いたところ俺なら行くという一言で釣行決定となった訳です

結果から言うと行って良かったです(^O^)

イワシの積み込みで手間取ったみたいで定刻より10分遅れで6時10分出航

途中朝日が昇り美しい~


伊良湖灯台に朝日が昇る


船内より撮影










1時間ほどで大山沖に到着

予報に反して海は凪で無風

絶好のコンディション(来て良かった~~~)トトさんありがとう(*゚▽゚*)

イワシを付け気合を入れ第一投



着底してすぐに1M少し底を切ってカメラを取り出し ↑ の写真をパチリ!!

な・な・なんと写真を撮っている間に根がかりしていた。

この日は大潮なので下ろす間にかなり流されていて撮っている間に戻ったみたい

キラキラ反射する高級な錘をいきなりロス

なんとドジな爺でしょう~

気を取り直してノーマル錘60号をセットして投入

着底して底を切ったとたんに竿先がブルブル・ブルブル

イワシにしちゃ~おかしいと思いそのまま待っていると竿先がぐぃっと入ったのでゆっくり竿を目一杯持ち上げると気持ちいいぐらい引くではありませんか

釣り開始5分で1匹目、それにまあまあのサイズで56センチ

高級錘を奉納したおかげ?



ちょっとしてから艫の方でも同サイズが上がった

そして30分後36センチのカレイサイズを追加



今日はなんていい日だ。

この分なら5匹どころか10匹はいけるかもなんてバカな事をチラっと考えてしまった。

水深40~45mを流していたんですが、ヒラメよりアオリイカの当たりが多くてやっかいでした

脳天に噛み付いた痕があり間違いなくアオリイカの仕業

専門で狙えば結構釣れたかも。

バカな事を考えたせいか周りは釣り上げてるのに爺にはあたらない

10時過ぎた頃大きなアタリ

十分に食い込ませたつもりだったのですが早合わせだったみたいでスカ。

拓也船長もその光景を見ていたみたいで近くまで飛んで来て「えっ! 今ので乗らなかった?」と言い首をかしげて操舵室に戻って行った

仕掛けを回収すると横から咥えたあとがくっきりと。

画像撮るのを忘れて捨ててしまったけど痕を見る限りきっと大きかったに違いない

その後は高級魚アカハタを追加(20センチほど)

そして、せっかくのアタリをまたまた早合わせで失敗

次はじっくり待って合わせようと反省

この辺りから風も強くなりウネリも出てきて釣りずらくなってきた

船の移動の際はしぶきがかかりまくって、びしょびしょになる

そんな中で待望のアタリ

しかし今度は待ちすぎたせいか手応えないので巻き上げてみたらハリスが切れていた

ん~ヘタっぴ爺の地が出てきた。

このまま終了かななんて思っていたところへアタリが来た

今度はセオリー通りにやると針がかりした

3匹目38センチのまたまたカレイサイズ

終わってみればヒラメ3匹・アカハタ1匹の平凡な釣果

でも爺には上出来です(*゚▽゚*)



大進丸HPより2枚画像を頂いて来ました

拓也船長ありがとうございました

そして助言してくれたトトさんありがとう






  


Posted by ア・シュラン at 19:27Comments(8)豊浜・大進丸

2012年07月13日

イカの釣果報告

11日のスルメイカの報告です。

10日に明日はスルメに行きますなんて告知するんじゃなかった。
告知しなければ貧果のプログ書かなければ済んだから(*^_^*)

結果は過去最低の釣果に終わりました。

午前4時半、豊浜・大進丸にて出航 

平日なのに2隻で出船とは大進丸のイカ釣り人気がうかがえる。
私はタクヤ船長が舵を取る第8大進丸・右舷艫から2番目で出航

予想に反して、ベタ凪で揺れ一つなく全速で大山沖へ

ちょうど1時間40分でエンジンスローダウン
船長からの準備して下さいのアナウンス
しかしアナウンスから30分たっても投入の指示はなし
大進丸2隻と竜宝丸が、あっちウロウロこっちウロウロ
とうとう投入合図ないまま移動
さらに東へ30~40分
たぶん浜名湖沖あたりまで来たと思う(聞くのを忘れた)

第1投目が7時ちょっと前だったと思う。
廻りは大進丸とかごや丸・三重県の船やらで数隻しかいない。
1投目は空振り、2投目に2ハイ
指示棚は深い。 240から180まで。
船長から群れが小さいので1パイでも乗ったら上げるようにとアナウンス
不安が頭をよぎる
3投目・4投目は空振り。 しかし間違いなく1~2ハイは乗ってる手ごたえなんだけど。
原因が5投目に判明~
原因はグローブを忘れた為に素手で取り込むため、ずるっと滑ってしまい直結仕掛けから
イカさんが海へお帰りになっている。
腕の痺れと戦いながらも必至でシャクるがなかなか乗らない。
やっと乗せて船べりまで来たらさようならの繰り返し。
9時半過ぎても、御覧の通り干しが数枚出来た程度の貧果


右舷大艫の方とハイ数はいい勝負。
左舷大艫の方は常連様みたいで250号錘・竿は1M位の超短竿・リールはシマノ・ビートマスター9000
スルメじゃなくアオリイカ20パイ付いて来ても上がってきそうなタックル。
さすがで確実にハイ数を稼いでいる
せっかく乗せても、取り込み失敗で数が伸びない。
腕の痺れも我慢の限界が来たので直ブラ8本に作戦変更。
シャクることが出来ないので指示棚上からサミングしながら落としていき乗せていく方法を選択。
廻りの重い錘が高速通過して乗り遅れたイカさんを拾って行く方法
サバがいなかった為に邪魔されずに少しずつ増えていく。
しかし最高乗っても3ハイと。
常連さんは5~6パイペースで釣り上げていく。
さすがだ~~と感心。
またまたハプニング。
巻き上げ途中で電源が落ちた
電池切れ?クリップ外れ? と思いながらもイカがついているので元気のある右で手巻き。
原因は持ち込んだフィッシングキューブのスイッチが何らかの原因でOFFになってしまった為。

またまた問題が発生。
数投気付かなかったのだが、電源が落ちた時に持ち主と同じでリールが認知症になり
実際は240メートルラインが出ていてもリール表示は160位と、かなりのずれが発生。
錘が着底して初めておかしいと気付いた(冷汗)
数投も気付ずにやってしまうとはド素人丸出し。。
これからが大変、凹みながらもラインの色を数えながら続行~
半分投げやりな気持ちになってくるとイカも乗ってこない。
終わってみれば過去最低の32ハイ
大将船のトップでも125ハイだから今日は、いい日でなかったのは確か。
しかし、自分の腕が悪いのは火を見るよりは確か。
艫から2番目という席を取ったのも敗因の一つかな?

あまりにも貧果だったので、対策を考えてリベンジする事を誓います。

しかし大山沖のスルメはどこへ行ってしまった?
2時間ちょっとの道中は長過ぎって感じ。

少しでも常連さんの釣果に近づく様に工夫が必要ですね。
錘250号を使っても楽にリールでシャクれるようにパワーのあるリールが必要なのが痛感しました。



私も常連さんをマネて直結投入器を作ろうかな~と思案中
私はこんな感じでやってました。











  


Posted by ア・シュラン at 00:44Comments(8)スルメイカ豊浜・大進丸